昨日のジンパでありえないくらい蚊に搾取されたせいでもう所々かゆくて仕方が無いよ。
まあそれは概ねどうでもいいんだけどさ。

今日の何時ごろかなあ。夕方くらいかなあ。某公園でマッタリしてたんだよね。何か目が疲れたから眼鏡を外してさ、音楽大音量で聞きながら空を眺めてボケーっとしてたんだよ。そしたらさあ、近くに座ってたじーさん(っていうにはちょっと若いかなあ。人の年齢ってよくわかんない。)がさあ、なんか「かわいい、かわいい」って呟いてるんだよね。最初はさ、噴水で遊んでる子供でも見てるのか、散歩中の犬でも見て和んでるのかと思ってたんだけど、何か私の方見て話しかけてるみたいなんだよね。(でも眼鏡してないからよくわかんなかったんだけど。)それで目があっちゃったんだけど。
そしたらさ。

口説かれた。

見た感じ私の3倍くらい生きてそうな人にさかわいいとか目がかわいいとか付き合ってる人いるのとか色々言われてさ。まあ褒められたら悪い気はしないしエロ親父って言うよりはなんか元ジェントルマンっていう空気を持ってたじーさんだったから最初は愛想笑いしてたんだけどそのうちに付き合いたいとか連発するようになって流石に怖くなってきたから逃げ出したわけです。

あの人は隣に座った女の子を手当たり次第に口説いてるんだろうなあ。私が相当かわいくないことを考えてももう手当たり次第にも程があるよなあ。それともあれかなあ。孫で遊んでるようなイメージなんだろうか。私結構おじいちゃん子だから、そういうオーラがわかったのかも知れないね。前にも大学構内の池で知らないじーさんに一時間くらい戦争体験を聞いたことあるし。ご年配の方とお話するの好きなのかも。
今思えば本気で言ってたというよりは遊んでたって感じだったかな。うん。

それにしても不思議な人だった。


今日はその後に日曜日食べれなかったスープカレーのリベンジしてきました。
おいしかった。あれは流行るはずだわ。
 

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは、「幽霊っていると思う?」です。この季節になってくるとテレビで盛り上がるのが心霊番組。幽霊を見たーとかいるわけない!といったような話題があがりますねー。ほうじょうの兄弟が昔、トンネルの中で白い格好の女の人が道のど真ん中に立っていた...
FC2 トラックバックテーマ:「幽霊っていると思う?」


幽霊は構造を伴わない機能で、死体は機能を伴わない構造である。1年の時の生物多様性の講義で聞いた話。あの講義は生物の癖にガンガン数式使って、当時の私には半分も理解できなかったけど、結構魅力的な話も多くてそういうのは2年近く経った今でも覚えている。この幽霊の話もそんな話の一つ。

私個人の考えでは、もし構造を伴わない機能何てものが存在するのならそれは多分3次元を超越したところあるような気がする。通常の認識の範囲内では、幽霊が存在する余地はないと思うが、4次元、5次元、そしてそれ以上の次元が存在するのなら、幽霊が存在する余地が残されていることを否定できないんじゃないかって思ってる。
昔友達に聞いた話。
我々は3次元の世界に生きている。そして2次元の影を持っている。だが、もしこの構造が終わらないフラクタルの一部でしかなかったら?3次元の我々は、4次元存在の影でしかなかったとしたら?4次元は5次元の影であり、5次元は6次元の影だったとしたら?
ここまでは言ってなかったけど。突き詰めてくとこういうことだと思う。
我々の脳という構造が持つ機能では認識できないところに、何かしらの存在がある可能性は否定できないと思う。

でもまあぶっちゃけると幽霊なんて絶対いないと思うけど。
幽霊がいるっている人はさ、精神ってものを過信しすぎてると思うよ。
心なんて、たいしたもんじゃない。人間なんて、たいしたものじゃない。宇宙に比べればね。
焦点を切り替えればこの上なく大事なものだとは思うけどさ。
 
日曜日に某有名スープカレー店に行って見た。東豊線、豊平公園駅下車徒歩7分。開店後15経たないうちには着いたんだけど、思った以上の超人気ぶりで待ち時間が1時間以上になるというから泣く泣く今回は諦めることに。その日が晴れていて、その後の予定も詰まっていなかったら豊平公園でマッタリ日向ぼっこでもして時間をつぶしてもよかったんだけど、実際は生憎の雨だったし、午後には予定が入っていたので意気消沈しながら引き上げたわけです。
それで駅近くの適当なラーメン屋さんに入ったんだけど、ここがもうすごい大ヒットでした。
こんなに美味しくないラーメンを食べたのは生まれて初めて。学食のラーメンも相当クオリティー低いけどここはもうそんなレベルではなかった。店員さんはとても感じがいい。水が足りてるかとかそういうことの気配りも行き届いてて居心地もいい。値段も安いし(醤油ラーメン530円)ボリュームもある。壁に貼ってあったカレンダーが藤城清治さんの影絵だったっていうのも個人的には非常にポイントが高い。

でもなんていうか肝心のラーメンがカオスでした。

あの感覚に似てるかな。突然の雨。傘を持ってない。近くに雨宿りできる場所もない。
仕方が無いからずぶ濡れになって歩く。そうすると最初は服が濡れるのいやだとか髪が濡れたら酸性雨で禿げるとか、そんなくだらない心配したりして苛苛してるんだけど、そのうち濡れてるっていう状況が楽しくなってきたりどうでもよくなってきたりする。丁度その心境かな。
あまりの不味さが逆に楽しくなってきました。
つまり一言でいうと自棄になったってこと。
自棄になるほどのラーメン。最近「てつや」とか「純連」とか、美味しいラーメンばかり食べてたから余計にそのまずさが際立ちました。いや確かにいいところもあるんだけど。素朴で、昭和テイストって感じで、3万人に1人位はこの味じゃないといやだ!っていう人がいるのかも知れないけど。
あー。ある意味ものすごく楽しかった。

ちなみに。結構古い店だったから、一部の人には実は愛されてるのかも。出前の注文とかも入ってたし。ご飯ものだったけどね。常連さんはラーメンが到底食べられたものではないのを知っていてご飯ものを注文するのかもしれない。
 
今日も元気にテスト期間真っ最中。もしテスト期間があと一週間も続こうものなら悟りすら開ける気がするよ。それを考えると浪人生は偉大だ。よくもまあ1年間も一日中勉強して精神病院行きにならないね。

そんな鬱絶好調なテンションの中、今日はいいことが2つもあった。
1つは人生初の「乱丁本」を発見したこと。
私の集中力なんて就学前の児童といい勝負だから、今日も図書館で勉強してたんだけど例によってすぐに放棄して、適当な本をあさってきて読んでいたのです。そしたら突然話が飛躍して、(コビトの話から突然エヌ氏の話になった!)、何かと思ってページ数を確認してみたら、何と12から一気に23に飛んでいるではありませんか!本を調べてみたけど、どうやら誰かがページをバラバラにして抜き取ったというよりは、はじめからその状態で製本されてしまったように見えるわけ。こりゃ見つけちゃったわーって思ってものすごくテンション上がったんだけど、周囲にそれを共有できる友人もいないから、司書さんに言いに行こうと思ったわけ。
でもそこでふと冷静になったのさ。
この「乱丁本」は図書館の膨大な数の本に埋もれた宝物だ。誰でも見つけたらテンションが急上昇するに違いない。もし司書さんに報告したことでこの本が出版社に送り返されて、新しいものに取り換えられてしまったら、それはまだ見ぬ誰かの楽しみを奪うことになるのではないか。
そのことに気がついてしまったら、もうカウンターに本を差し出すことなんてできません。まだ見ぬ誰かの為に黙って返却台に戻したといたわけ。
もしかしたら。この乱丁本の存在は多くの人々にとっくに気付かれていて、次に見つけるかもしれない誰かのために守られてきたのかもしれない。

ちなみに何の本かは内緒。ヒントは「エヌ氏」かな。

2つ目はもっと現実的な問題。
テストのヤマがあたりました。
授業中に演習した22題の中から出題されるってことは前々から告知されてたんだけど、一問があまりにも重いから一朝一夕で全部理解するのは到底無理な話だったわけ。しょうがないからヤマかけて、5題だけなんとかできるようにしようと思ったんだけど、その5題の中から2題出題されました。(ちなみに全部で3問ね。)
でテスト中あまった時間に、この状況、22問から5問選んだ時に、全部で3問のうち2問が選択した問題である確率を計算してみたんだけど、だいたい11%程度でした。
中々の的中率だわ。
まあ実際は問題の内容、先生の傾向、難易度、時間なんかをもとに推理してけば結構な確率で当てられると思うけどね。確率を計算したときに用いた大前提、同様に確からしい、ってのは勿論成立しないし。
それ以前に。前々からちゃんと準備して、22題全部解けるようにしとけばまったく問題ないとかいう指摘は受け付けません。

明日はラストの量子力学演習。今からヤマはって頑張ります。
 
公園のベンチに腰掛けて見るとも無く噴水を眺めながらこの動と静が混在してる感覚がいいよなとか思いつつ和んでいたら、街頭で署名を求めていた人が近づいてきて隣に座ってきて説明してきた。
彼はどうやら朝鮮学校の卒業生のようで、朝鮮学校の資金面が芳しくないとかで、現状の改善の為に日本政府に資金援助のお願い、その第一段階として朝鮮学校への寄付金にかかる税金の撤廃を求める署名を集めているらしい。お金がなくて満足に義務教育を受けられない子供がいるとかで、きっと理想的には日本の義務教育と変わらないお金で、朝鮮人が教育を受けられることを目指しているんだろう。日本で。

彼の話を一通り聞いても、予備知識の不足が原因で何を主張したいのかがさっぱりわからなかった。
彼等は、現在日本に住んでいる。日本の義務教育を受ける当然の権利を持っている。でも受けたくない。朝鮮学校で、朝鮮人としてのアイデンティティーを守るような教育を受けたい。そのために日本が金を出してくれ。
ちょっと筋が通ってないんじゃなかろうか。朝鮮式の教育なら、朝鮮が率先して資金援助するのが当然ではないだろうか。(してるんだろうけど。額が足りないんだろうね。)日本で朝鮮人として生きようとするなら、多少の苦労が付きまとってしまうのも仕方がないことなんだろうと思う。外国に留学すれば、誰だって苦労するだろう。
でもこの仕方が無いっていう発想は、現状、今という一点だけを切り離したときにのみ有効な考えなのではないか。日本には、「戦争責任」がある。戦争中拉致してきたんだから、その後を保障する義務がある。だからって飛行機代は出してあげるから今すぐみんな朝鮮に帰りなさいっていえるほど問題は単純ではなく。誰もが質の高い教育を公平に受けられる社会、理想はこうも単純明快なのに現実は複雑でちっとも上手くいかないね。(そもそも質の高い教育ってなんだって話だけどね。教育がマインドコントロールの一種だというのはあまりにも明白な事実だと思うし。偏りの無い視点なんて存在しないんだろうし。偏りを薄めることは可能だろうけど。)

国境とかナショナリズムとか。あと数十年したらネットが取り払ってくれるんだろうか。情報の国境はネットが取り除いてくれるような気はするけど、国家という概念が死んでいくのはあんまり想像できないな。私外国旅行したことないしね。

そんなんで今日は署名しなかった。話を聞いといて、否っていうのは失礼かとも思ったけど、正体のよくわからないものに責任持つことはできないから。自分の名前を書くっては、100円寄付するのとわけが違う。よく理解していないものに名前を貸せるはずもない。
名前は貸せないけど、時間があるときに調べてみようとは思った。そして現状が明らかに不当で恥ずべき物だという結論に達したら、今度見かけたときは署名するよ。
 

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