テストと遠足のおかげで。来週提出のレポートが2つしかなかった。イエーイ。
いつも3つか4つはあるのに。多いときは5つほどあるのに。
こりゃもう今日を逃したら1日ゆっくり散歩できる日はないなと思って。地図を見ながら真駒内駅まで歩いてきました。時間的にはそんなにかからなかったね。体力的には随分疲れたけど。運動不足が深刻です。

てか。今日の一番の目的は境界線を見に行くことだったんだけど。
すんごく普通でがっかりしました。
 

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コメント

遠足とか散歩とか。羨ましすぎる。

遠足は一人で行くと寂しいけど散歩は一人で行った方が楽しい。
音楽をガンガン鳴らしながら内的な思考に没頭するのさ。唐突に解を得ることもあるかもしれない。気が向いたら景色でも眺めればいい。
貴女も是非わけもなく街を徘徊すればいいさ。そういう無防備な精神状態の時に知り合いに会ったりするとビビるけどね。。

夜の街をわけもなく犬のようにうろつくのが好きだった。世界の果てを見たような気がしたよ。

世界の果てか。どーなってんのか知りたいね。
宇宙の果ては確か観測できないんだよね。ハッブルの法則で考えると光より速く遠ざかってる領域があって、単純にそれだからってわけじゃないらしいけど、観測できない領域があるとかなんとか。
まあそんな話は置いといて。貴女にとっての果ての風景ってどんなものなの?

宇宙の果ては観測できないか。なんか1を分割しても果てがないのにちょっと似てる。

あの時、見慣れた駅が世界の果てのように思えたのは何でだったんだろうな。深夜で無人だったせいか、心境のせいか。どこか冷たくて、よそよそしくて、突然怖くなって逃げ出したよ。

1を無限に分割できるか。有限の中に無限がある。それってようするにアキレスと亀だよね。有限の時間の中に、アキレスが亀に追いつけない無限の瞬間が存在するってやつ。その逆に。長さのない(零)の点を無限に連ねることで有限の長さになるってのも不思議。

夜は怖いものさ。帰省してるとき夜の海に散歩に行くと本気で逃げ出したくなる。
見慣れた駅が怖いか。確かに不意に何か新しい要素に気が付くときってある気がする。見慣れた風景が一瞬過去に見た景色と同一のものだと判断できなくなったりさ。

No title

そうだよね。あの既視感って、何から来るものなんだろう。

無限にしてもそういうわけのわからない感覚にしても、言語でとらえきれないから不安になる。

No title

言葉でとらえきれないから不安になるか。言葉でも頭でも理解できない。それはもうヒトをいうシステムの限界のような気がする。

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