またいつかお会いしましょう。
アジカンのワールドワールドワールドなライブに行って来ました。開場から開演までの時間が30分しかなく、大方の予想道り入場でもたもたしたため開演も30分近く遅れました。
今回はホールってことを意識したライブで、クラシック(バイオリン×2、ビオラ、チェロ)との共演があったりサーフブンガクカマクラは予告通り全曲演奏したんだけどその時のセットがジャケットのイラストを拡大したやつだったりと楽しかったです。始まる前の注意事項でダイブなどの危険行為はやめてねって言われて何かうけた。そりゃイスに突っ込んだら危ないですよねー。
一曲目はノーネーム。名無詩。さーん!と叫びたくなりました。なんかすいません。
後は何歌ってくれたか殆ど忘れました。覚えてるのは
ムスタング、深呼吸、真夜中と真昼の月、海岸通り、ループ&ループ、ナイトダイビング、Re:Re、無限グライダー、アンダースタンド、遥か彼方、羅針盤、君という花、ワールドワールドワールド、サーフブンガクカマクラから10曲。サーフブンガクカマクラは10曲全部CDの収録順で。江ノ電をモチーフにしたセット、電車の目的地名が順々に変わってそれがそのまま曲名という楽しい演出でした。ちなみにここに書いた曲順は滅茶苦茶な上、曲名思い出せなかったやつとかはさっくりカットしたのでライブレポートとしては最低です。すいません。
君という花とかはアコギでやってくれました。しんみりした感じがすごくよかったなあ。
サーフブンガクカマクラはね、冬真っ最中の雪国でやるには季節はずれも甚だしい内容だけどさ、いかんせん地元が近いから異様にテンションは上がったね。帰省するとよく鎌倉観光行くんだけど、海岸線沿いに江ノ島目指して歩いたあの夏の記憶がフラッシュバック。その時は途中で疲れてさ、海の見える喫茶店でマッタリして、結局江ノ島まではいかずに適当な駅から江ノ電乗って帰ったんだけど、鎌倉グッバイとか聞くとその時の切ない気分が思い起こされて何か良かったな。
とてもいいライブだったと思う。特に聞きたかった曲、24時、リライト、夏の日、残像、堂々巡りの夜、フラッシュバック、自閉探索、N・G・Sは歌ってくれなったけど。
ごっちってさ、ライブバージョンでちょっと変えて歌うとき、ちょっと低音でずらしてるみたいだね。
それがなんかテンション上がるんだよ。
時間が過ぎるのが早くて、楽しい時間はあった言う間に通過していった。前回同様、反復しない存在の重さに浸りたいという気分があったんだけど、反復せずに通り過ぎていくことがそのまま存在の重さだというわけじゃないのだなということを少し悟った。(まあ夏休みに読んだある本では全く逆のこと言ってたしね。)
最後に、今日はどうもありがとう、またいつかお会いしましょうって言っててさ、それが寂しかったんだけど、ああそうか彼らが音楽やってる限りまた会いに行く機会もあるのだなと思ったら嬉しかった。
これから新曲作るってさ。
楽しみにしてます。
今回はホールってことを意識したライブで、クラシック(バイオリン×2、ビオラ、チェロ)との共演があったりサーフブンガクカマクラは予告通り全曲演奏したんだけどその時のセットがジャケットのイラストを拡大したやつだったりと楽しかったです。始まる前の注意事項でダイブなどの危険行為はやめてねって言われて何かうけた。そりゃイスに突っ込んだら危ないですよねー。
一曲目はノーネーム。名無詩。さーん!と叫びたくなりました。なんかすいません。
後は何歌ってくれたか殆ど忘れました。覚えてるのは
ムスタング、深呼吸、真夜中と真昼の月、海岸通り、ループ&ループ、ナイトダイビング、Re:Re、無限グライダー、アンダースタンド、遥か彼方、羅針盤、君という花、ワールドワールドワールド、サーフブンガクカマクラから10曲。サーフブンガクカマクラは10曲全部CDの収録順で。江ノ電をモチーフにしたセット、電車の目的地名が順々に変わってそれがそのまま曲名という楽しい演出でした。ちなみにここに書いた曲順は滅茶苦茶な上、曲名思い出せなかったやつとかはさっくりカットしたのでライブレポートとしては最低です。すいません。
君という花とかはアコギでやってくれました。しんみりした感じがすごくよかったなあ。
サーフブンガクカマクラはね、冬真っ最中の雪国でやるには季節はずれも甚だしい内容だけどさ、いかんせん地元が近いから異様にテンションは上がったね。帰省するとよく鎌倉観光行くんだけど、海岸線沿いに江ノ島目指して歩いたあの夏の記憶がフラッシュバック。その時は途中で疲れてさ、海の見える喫茶店でマッタリして、結局江ノ島まではいかずに適当な駅から江ノ電乗って帰ったんだけど、鎌倉グッバイとか聞くとその時の切ない気分が思い起こされて何か良かったな。
とてもいいライブだったと思う。特に聞きたかった曲、24時、リライト、夏の日、残像、堂々巡りの夜、フラッシュバック、自閉探索、N・G・Sは歌ってくれなったけど。
ごっちってさ、ライブバージョンでちょっと変えて歌うとき、ちょっと低音でずらしてるみたいだね。
それがなんかテンション上がるんだよ。
時間が過ぎるのが早くて、楽しい時間はあった言う間に通過していった。前回同様、反復しない存在の重さに浸りたいという気分があったんだけど、反復せずに通り過ぎていくことがそのまま存在の重さだというわけじゃないのだなということを少し悟った。(まあ夏休みに読んだある本では全く逆のこと言ってたしね。)
最後に、今日はどうもありがとう、またいつかお会いしましょうって言っててさ、それが寂しかったんだけど、ああそうか彼らが音楽やってる限りまた会いに行く機会もあるのだなと思ったら嬉しかった。
これから新曲作るってさ。
楽しみにしてます。


