自分とは対極の生き方をしている人と話す機会があった。
若さゆえの自信と情熱と軽薄が私には羨ましく、同時に不愉快だった。
奔放で独善的で。その密度の濃さに眩暈がして、存在の希薄さに吐き気を覚えた。
私が彼を軽蔑したのだから、彼も私を内心嘲笑したのだろう。
作用反作用の法則。わりとそういう風にできている。
勿論一方通行な場合もおおいにありえるのだけれど。
若さゆえの自信と情熱と軽薄が私には羨ましく、同時に不愉快だった。
奔放で独善的で。その密度の濃さに眩暈がして、存在の希薄さに吐き気を覚えた。
私が彼を軽蔑したのだから、彼も私を内心嘲笑したのだろう。
作用反作用の法則。わりとそういう風にできている。
勿論一方通行な場合もおおいにありえるのだけれど。
God, give us grace to accept with serenity the things that cannot be changed, courage to change the things that should be changed, and the wisdom to distinguish the one from the other.
(ウィキより引用)
素敵なお祈り。世の中には改善可能なものと不可能なものがある。そして何より大切なのはそれを見極める洞察力だ。闇雲に求めたって駄目なものは駄目で、ちゃんと自分の頭で考えて判断しましょう。神に頼んでる割には中々人間が自立した祈りだと思う。
診断によると私のこれは遺伝性の疾患らしいから改善不可能らしい。
そうか。頑張ったって変わらないのか。そりゃ仕方ないとは思いつつやっぱりショックだ。
夏休み読書計画はまだ一冊も読まないうちから早速頓挫気味。
というのも頭を使おうと思い立った途端今度は体を動かしたくなっちゃったわけで、何の制約もないフリーな夏休み中の大学生という人種な私は、ここ3日程は泳ぐことに時間を使っていたのです。
泳ぐのはいいね。2kmで飽きるけど。そんなに疲れはしないんだけど泳いでるってことに飽きる。
魚になりたい。
泳いでてちょっと思ったことは、泳ぐのと飛ぶのって実は結構似てるかも知れないってこと。
どっちも地に足がついてない。空気の中に浮かぶか、水の中に浮かぶか、気体と液体の差はあるけど、どっちも地面と作用反作用するのをやめて媒質中で自由になれる。まあ、泳ぐっていうよりは、潜水かな。この類似が綺麗に成り立つのは。
たった3回泳いだだけで塩素で髪と肌が傷んだ気がする。
化粧水が沁みるんだけど。
それってどーよ。
うん。レポートが終わったら本も読むとも。
というのも頭を使おうと思い立った途端今度は体を動かしたくなっちゃったわけで、何の制約もないフリーな夏休み中の大学生という人種な私は、ここ3日程は泳ぐことに時間を使っていたのです。
泳ぐのはいいね。2kmで飽きるけど。そんなに疲れはしないんだけど泳いでるってことに飽きる。
魚になりたい。
泳いでてちょっと思ったことは、泳ぐのと飛ぶのって実は結構似てるかも知れないってこと。
どっちも地に足がついてない。空気の中に浮かぶか、水の中に浮かぶか、気体と液体の差はあるけど、どっちも地面と作用反作用するのをやめて媒質中で自由になれる。まあ、泳ぐっていうよりは、潜水かな。この類似が綺麗に成り立つのは。
たった3回泳いだだけで塩素で髪と肌が傷んだ気がする。
化粧水が沁みるんだけど。
それってどーよ。
うん。レポートが終わったら本も読むとも。
ここ数日間で3回くらい余計な心配をしてしまった。それが果たして本当に余計だったのかは結局のところ確かじゃないんだけど。
私は動物が好きだ。異様に好きだ。その理由を考察するとやたらと長くなるし面倒だし今回の記事の趣旨に反するからここでは省略。
まあ好きだからさ。道端で動物とすれ違うとやたら注目しちゃうわけで、犬なんかだとジッと目を合わせてると喜んで寄ってきてくれることもあるし、反対に興奮させちゃって吼えられることもあるんだけどね。
それはともかく。
1つ目はキャリーケースに入った猫。自転車の荷台にキャリーケースが括り付けられてて、その中に猫ちゃんが入ってたんだけど、それがずっとニャーニャー鳴いてるんだよ。その日は結構暑かったから、キャリーケースの温度が上がっちゃって、中の猫が苦しんでるんじゃないかとか心配しちゃったわけ。その自転車は別に放置されてたわけじゃなくて、飼い主と思われる人が現在進行形で乗ってて、結構長い信号を待つ間ずっと猫がニャーニャー言ってたから気になったわけ。でも飼い主がすぐ近くにいるんだし、それこそ余計な心配だと思って何も言わなかったんだけど。猫の声が聞こえてないはずないし、それでも何も手を打たないんだから私の考えすぎだろうなあと。単に狭いところに閉じ込められたのがいやだったから鳴いてる可能性だって大きいしね。
2つ目は塀と荷物の隙間に挟まった犬。犬種は何だろう。ソフトバンクのCMの白い犬にも似てた気がする。夜の11時くらいかなあ。その犬は通りがかった民家の塀と荷物の隙間に挟まってて動かないんだよ。暴れてるわけでもなく、鳴いてるわけでもなく、衰弱してる様子もまるでない。でもさあ。隙間の大きさ的にも、高さ的にも私には自力で脱出できるようには見えなかったんだよね。だからその隙間に挟まったことが不幸な事故なのか、それともその子のお気に入りの場所なのか判断できなかったわけ。まあ元気そうだったからそのままスルーしたけどね。
3つ目はフリーのトイプードル。ノーリードノー飼い主で散歩している様子だった。これが公道だったら保護したんだけど、場所が大学構内、しかも動物病院のすぐ近くだったんだよね。さらに他にもそのプードルとすれ違った人も複数いたのに彼等は何の反応も示さなかったから、これが当たり前の光景なのか、それとも私が気が付かなかっただけで飼い主がすぐ近くにいたのか、あるいは本当に迷子犬だったのか判断できなかったわけよ。
んで。結局3つ全部スルーしたんだけど。彼等は今頃元気にしてるだろうか。
私は動物が好きだ。異様に好きだ。その理由を考察するとやたらと長くなるし面倒だし今回の記事の趣旨に反するからここでは省略。
まあ好きだからさ。道端で動物とすれ違うとやたら注目しちゃうわけで、犬なんかだとジッと目を合わせてると喜んで寄ってきてくれることもあるし、反対に興奮させちゃって吼えられることもあるんだけどね。
それはともかく。
1つ目はキャリーケースに入った猫。自転車の荷台にキャリーケースが括り付けられてて、その中に猫ちゃんが入ってたんだけど、それがずっとニャーニャー鳴いてるんだよ。その日は結構暑かったから、キャリーケースの温度が上がっちゃって、中の猫が苦しんでるんじゃないかとか心配しちゃったわけ。その自転車は別に放置されてたわけじゃなくて、飼い主と思われる人が現在進行形で乗ってて、結構長い信号を待つ間ずっと猫がニャーニャー言ってたから気になったわけ。でも飼い主がすぐ近くにいるんだし、それこそ余計な心配だと思って何も言わなかったんだけど。猫の声が聞こえてないはずないし、それでも何も手を打たないんだから私の考えすぎだろうなあと。単に狭いところに閉じ込められたのがいやだったから鳴いてる可能性だって大きいしね。
2つ目は塀と荷物の隙間に挟まった犬。犬種は何だろう。ソフトバンクのCMの白い犬にも似てた気がする。夜の11時くらいかなあ。その犬は通りがかった民家の塀と荷物の隙間に挟まってて動かないんだよ。暴れてるわけでもなく、鳴いてるわけでもなく、衰弱してる様子もまるでない。でもさあ。隙間の大きさ的にも、高さ的にも私には自力で脱出できるようには見えなかったんだよね。だからその隙間に挟まったことが不幸な事故なのか、それともその子のお気に入りの場所なのか判断できなかったわけ。まあ元気そうだったからそのままスルーしたけどね。
3つ目はフリーのトイプードル。ノーリードノー飼い主で散歩している様子だった。これが公道だったら保護したんだけど、場所が大学構内、しかも動物病院のすぐ近くだったんだよね。さらに他にもそのプードルとすれ違った人も複数いたのに彼等は何の反応も示さなかったから、これが当たり前の光景なのか、それとも私が気が付かなかっただけで飼い主がすぐ近くにいたのか、あるいは本当に迷子犬だったのか判断できなかったわけよ。
んで。結局3つ全部スルーしたんだけど。彼等は今頃元気にしてるだろうか。
昨日のジンパでありえないくらい蚊に搾取されたせいでもう所々かゆくて仕方が無いよ。
まあそれは概ねどうでもいいんだけどさ。
今日の何時ごろかなあ。夕方くらいかなあ。某公園でマッタリしてたんだよね。何か目が疲れたから眼鏡を外してさ、音楽大音量で聞きながら空を眺めてボケーっとしてたんだよ。そしたらさあ、近くに座ってたじーさん(っていうにはちょっと若いかなあ。人の年齢ってよくわかんない。)がさあ、なんか「かわいい、かわいい」って呟いてるんだよね。最初はさ、噴水で遊んでる子供でも見てるのか、散歩中の犬でも見て和んでるのかと思ってたんだけど、何か私の方見て話しかけてるみたいなんだよね。(でも眼鏡してないからよくわかんなかったんだけど。)それで目があっちゃったんだけど。
そしたらさ。
口説かれた。
見た感じ私の3倍くらい生きてそうな人にさかわいいとか目がかわいいとか付き合ってる人いるのとか色々言われてさ。まあ褒められたら悪い気はしないしエロ親父って言うよりはなんか元ジェントルマンっていう空気を持ってたじーさんだったから最初は愛想笑いしてたんだけどそのうちに付き合いたいとか連発するようになって流石に怖くなってきたから逃げ出したわけです。
あの人は隣に座った女の子を手当たり次第に口説いてるんだろうなあ。私が相当かわいくないことを考えてももう手当たり次第にも程があるよなあ。それともあれかなあ。孫で遊んでるようなイメージなんだろうか。私結構おじいちゃん子だから、そういうオーラがわかったのかも知れないね。前にも大学構内の池で知らないじーさんに一時間くらい戦争体験を聞いたことあるし。ご年配の方とお話するの好きなのかも。
今思えば本気で言ってたというよりは遊んでたって感じだったかな。うん。
それにしても不思議な人だった。
今日はその後に日曜日食べれなかったスープカレーのリベンジしてきました。
おいしかった。あれは流行るはずだわ。
まあそれは概ねどうでもいいんだけどさ。
今日の何時ごろかなあ。夕方くらいかなあ。某公園でマッタリしてたんだよね。何か目が疲れたから眼鏡を外してさ、音楽大音量で聞きながら空を眺めてボケーっとしてたんだよ。そしたらさあ、近くに座ってたじーさん(っていうにはちょっと若いかなあ。人の年齢ってよくわかんない。)がさあ、なんか「かわいい、かわいい」って呟いてるんだよね。最初はさ、噴水で遊んでる子供でも見てるのか、散歩中の犬でも見て和んでるのかと思ってたんだけど、何か私の方見て話しかけてるみたいなんだよね。(でも眼鏡してないからよくわかんなかったんだけど。)それで目があっちゃったんだけど。
そしたらさ。
口説かれた。
見た感じ私の3倍くらい生きてそうな人にさかわいいとか目がかわいいとか付き合ってる人いるのとか色々言われてさ。まあ褒められたら悪い気はしないしエロ親父って言うよりはなんか元ジェントルマンっていう空気を持ってたじーさんだったから最初は愛想笑いしてたんだけどそのうちに付き合いたいとか連発するようになって流石に怖くなってきたから逃げ出したわけです。
あの人は隣に座った女の子を手当たり次第に口説いてるんだろうなあ。私が相当かわいくないことを考えてももう手当たり次第にも程があるよなあ。それともあれかなあ。孫で遊んでるようなイメージなんだろうか。私結構おじいちゃん子だから、そういうオーラがわかったのかも知れないね。前にも大学構内の池で知らないじーさんに一時間くらい戦争体験を聞いたことあるし。ご年配の方とお話するの好きなのかも。
今思えば本気で言ってたというよりは遊んでたって感じだったかな。うん。
それにしても不思議な人だった。
今日はその後に日曜日食べれなかったスープカレーのリベンジしてきました。
おいしかった。あれは流行るはずだわ。



