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<title>wasting life</title>
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<description>人生の浪費。人生こそが浪費。</description>
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<title>どうでもいい話。</title>
<description> まだどこか夜の支配力が残る朝、舞う雪はふわりわふわりと優しかった。数十分後に見た雪はどこか溌剌として攻撃的で、積もってやろうという厳然たる意志を感じさせた。君も融ける。僕も融ける。僕の次に降ってくるやつだって融けちゃうだろう。だけど僕らは降り続けるよ。僕らの誰かが大地で生き残るまで。案の定世界が白くなった。どうやらやつらの粘り勝ちのようだ。これから道路のあちこちで誰かが転倒する季節がやってくる。勿
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<![CDATA[ まだどこか夜の支配力が残る朝、舞う雪はふわりわふわりと優しかった。<br />数十分後に見た雪はどこか溌剌として攻撃的で、積もってやろうという厳然たる意志を感じさせた。君も融ける。僕も融ける。僕の次に降ってくるやつだって融けちゃうだろう。だけど僕らは降り続けるよ。僕らの誰かが大地で生き残るまで。<br /><br />案の定世界が白くなった。どうやらやつらの粘り勝ちのようだ。<br />これから道路のあちこちで誰かが転倒する季節がやってくる。<br />勿論私も誰よりも多く転ぶだろう。それはもう避けられない運命。<br /><br />この前amazon.comで本を注文した。amazon.co.jpで買うより安いからだ。円安万歳。<br />だけど手元に届くのに２週間以上かかった。発送自体は直ぐにしてくれたんだけど、船で揺られてきたからかな。アメリカは遠い。<br />最初に届いたとき家にいなかったから、数日後の午前中に再配達を頼んだんだけど、なるべく早く家を出たかったから出来るだけ早く持ってきてくれって頼んだんだよね。でも実際チャイムが鳴ったのは11時半すぎだった。融通が利かないねえ。運ぶ側にも都合ってものがあるんだろうけど、もうちょっとなんとかしてくれてもいいのにね。<br />独り暮らしはこういう時に不便だ。<br /><br />ああでも。新しい本の匂いってやっぱりいいね。<br />がっつり勉強しようという気になるわ。 ]]>
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<dc:subject>瑣末な日常</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T08:35:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぱっぱむし</dc:creator>
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<title>術後経過良好。</title>
<description> 祖父が胃の三分の二を摘出した。胃癌だったらしい。幸いにも自覚症状が現れる前の早期発見で、他への転移は今のところ見つかっていないから一度の手術でだいたい解決できそうな見込み。それはとても幸いな事だと思う。手術が行われた日はとても怖かった。朝の４時半に目が覚めてしまったんだけれども、もう一度ベッドに戻る気にはなれなくて、小雪が舞う中を散歩していた。病院には普通歩いて行くような距離ではないけれども、途中
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<![CDATA[ 祖父が胃の三分の二を摘出した。<br /><br />胃癌だったらしい。<br />幸いにも自覚症状が現れる前の早期発見で、他への転移は今のところ見つかっていないから一度の手術でだいたい解決できそうな見込み。それはとても幸いな事だと思う。<br /><br />手術が行われた日はとても怖かった。<br />朝の４時半に目が覚めてしまったんだけれども、もう一度ベッドに戻る気にはなれなくて、小雪が舞う中を散歩していた。病院には普通歩いて行くような距離ではないけれども、途中までの道のりを歩いた。あまりの寒さに片手じゃ足りない程のコンビニに入った。<br />別段命に関わるような難しい手術ではなかったんだけれども、ゼミに出席する気にはなれなくて手術室の前で終わるのを待っていた。一緒に待っていた祖母も、おばさんも、それほど心配している様子は見受けられなくて、自分のメンタルの弱さに驚いた。年を重ねれば、手術なんて珍しいことでもない。実際に祖母も3回お腹を切っている。<br /><br />手術は予定より少し長引いた。どうやらお腹に脂肪がついていたことが原因らしい。<br />摘出した胃と胆のうを見せてもらったんだけれども、人の臓器が思っていたよりもずっと綺麗で、そんなことに感心していた。<br /><br />麻酔で眠っている祖父は、老人だった。<br />老人のイデアのようだった。<br /><br />自分の身内だけはどこか特別で、今までそんなに老いを意識していなかったから、ぐったりしている彼を見ていると人生の悲哀のようなものが押し寄せてきてどこか切なかった。<br />看護士さんも、皆彼らを老人として扱った。<br />そんな当たり前のことに衝撃を受けた。<br /><br />術後３日経過してから会いに行ったら、いつもの元気な彼の姿を取り戻しつつあった。<br />入れ歯をいれた事で言葉も鮮明になり、彼の中の老いが私の心を脅かすこともなかった。<br />麻酔の副作用で、まだ少し言動が安定していないところがあるけど、それも数日の内に良くなるそうだ。<br />このまま元気になって、また休日には競馬に行く祖父に早く戻ってくれるといいと思う。<br /><br /><br />今朝降っていた雪はとてもいい雪だった。<br />大粒でふわふわで優しかった。<br />彼が退院できることには根雪が路を閉ざしてしまうかも知れない。 ]]>
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<dc:subject>瑣末な日常</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T11:10:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぱっぱむし</dc:creator>
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<title>凛として時雨～Tornado Z～。</title>
<description> オマエタチガツクッタセカイニ最初の曲でTKがそうのたまった瞬間にノックアウトされた。私が今までで行った中で（数が少なすぎて統計的にはあまり優秀なサンプルとは言えないだろうけど。）一番濃密なライブだった。とにかく音量が凄まじい。あまりの爆音に鼓膜がその機能の限界以上の振動をしているようで、フィジカルな危機を感じた私は途中で少しずつ後退を余儀なくされた。音の振動で全身がしびれるようだったし、心臓とドラム
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<![CDATA[ オマエタチガツクッタセカイニ<br /><br />最初の曲でTKがそうのたまった瞬間にノックアウトされた。<br />私が今までで行った中で（数が少なすぎて統計的にはあまり優秀なサンプルとは言えないだろうけど。）一番濃密なライブだった。<br /><br />とにかく音量が凄まじい。<br />あまりの爆音に鼓膜がその機能の限界以上の振動をしているようで、フィジカルな危機を感じた私は途中で少しずつ後退を余儀なくされた。音の振動で全身がしびれるようだったし、心臓とドラムの共振が肉体的にも精神的にも苦しい程だった。一日たった今日、まだ耳は正常に戻らない。<br />アンコールもない、一時間半程度の短めのライブだったけれども、私は十分満足した。<br />これ以上は耳がもたなかっただろうから。<br /><br />そしてTKが病的にかっこよかった。<br />あの高音の素晴らしさを語るには私の語彙では不十分なので何も言わないけど。<br />百聞は一見にしかず。聞いたことない人は是非一度聞いてみてほしい。<br />youtubeにあるので。<br /><br />来年また札幌に来るみたいなので、次も絶対に行きます。 ]]>
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<dc:subject>瑣末な日常</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T09:46:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぱっぱむし</dc:creator>
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<title>アンダー２０パーセント。</title>
<description> 久しぶりに体重計に乗ったら体脂肪率が２０％をきっていた。体脂肪率って一日の中でも物凄く変動するし、今日は一日ゼミで頭をフル稼働した後２０ｋｍほど走るという中々にハードスケジュールだったので特に下がっていたんだどろうけど、２０％というのは自分の中で一つの目標だったので嬉しい。体重的にはまだまだ目標値までいってないし明日の朝計れば２５％くらいあるような気もするけど。でもあんまり躍起になって脂肪を落とす
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<![CDATA[ 久しぶりに体重計に乗ったら体脂肪率が２０％をきっていた。体脂肪率って一日の中でも物凄く変動するし、今日は一日ゼミで頭をフル稼働した後２０ｋｍほど走るという中々にハードスケジュールだったので特に下がっていたんだどろうけど、２０％というのは自分の中で一つの目標だったので嬉しい。体重的にはまだまだ目標値までいってないし明日の朝計れば２５％くらいあるような気もするけど。<br />でもあんまり躍起になって脂肪を落とすと冗談じゃなく越冬できない気がするのでこれからは緩やかにダイエットしていこうと思う。上半身の筋トレもちゃんとやって腹筋も綺麗に割りたいし。<br /><br />明日は友人と岩盤浴に行く。<br />冬に向けて代謝を上げられればいいのだけれど。 ]]>
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<dc:subject>減量</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T23:11:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぱっぱむし</dc:creator>
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<title>冬を受けいれる。</title>
<description> 朝起きて外に出ると、空気が凛としていた。前日の雨の水溜りは氷り、靴で踏むとぱりんと割れた。その感触があまりにも清清しかったので、私は冬を受けいれた。紅葉は散り、雪も降った。最近は時間を自分の為に使いすぎている。奉仕の精神がなくなってるから、自分に直接プラスにならない事柄に時間をあまり割けなくなっている。精神的余裕が足りないのかもしれない。昨日のボランティア活動も、途中で退席してしまった。大事な用事
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<![CDATA[ 朝起きて外に出ると、空気が凛としていた。<br />前日の雨の水溜りは氷り、靴で踏むとぱりんと割れた。<br />その感触があまりにも清清しかったので、私は冬を受けいれた。<br /><br />紅葉は散り、雪も降った。<br /><br />最近は時間を自分の為に使いすぎている。<br />奉仕の精神がなくなってるから、自分に直接プラスにならない事柄に時間をあまり割けなくなっている。精神的余裕が足りないのかもしれない。昨日のボランティア活動も、途中で退席してしまった。大事な用事があったのは本当だけど、そこまで急ぐ必要性があったのかといわれると、とても後ろめたい気分になる。<br /><br />今日はバイトがあって、何か色々消耗した。<br />もう寝ようと思う。 ]]>
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<dc:subject>瑣末な日常</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T21:27:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぱっぱむし</dc:creator>
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